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なかむら9条の会

平和が好き! 憲法9条が好き!

はた九条の会連絡会の交流会が開かれました

2月6日、中村のホワイトキャッスルにおいて、第3回はた九条の会連絡会の交流会が開かれました。

当日は、できたての『なかむら九条の会』が事務局担当ということで、要領も分らず、随分おたおたしましたが、大月、大方、土佐清水、西土佐、宿毛、中村の6地域から23人の参加者がありました。

その中には以前講師として参加され、幡多地域大好きの元裁判官、溝渕さん夫妻や、前四万十市長・田中全夫妻の参加もありました。

交流会は、4時から1時間半、各地の年間活動報告や質疑を通じて、安倍内閣の狂気に満ちてはいるが、彼らなりに一途に改憲と軍事体制づくりに取り組む姿勢は、絶対に侮れない危険なものであることを確認しました。

その議論の中で、安倍内閣のもつ、弱点と卑劣さ が浮かんできました。

それは、彼らが堂々と憲法の改定手続きに従い、国民に説明責任を果たし、真正面から改憲に臨んでいないことです。

憲法にはちゃんと、憲法改定の手続きについて定められています。

政治家や役人、公務員は憲法の遵守義務が憲法により定められています。

きちんと憲法の手続きによって、国会に法案を提出し、しっかりと論議を繰り返し、国民への説明責任を果たし、議会の3分の2以上の議員の賛成を得て、国民投票で過半数の国民の賛成を得て、初めて憲法は改定されます。

彼らは、そうした正規の手続きを避けて、卑劣な手段で…解釈改憲…という手段で事実上の改憲を成し遂げようとしています。国民の代表として絶対に許せる態度ではありません。

憲法96条の3分の2条項を改めて、2分の1以上の賛成で、改憲の手続きができるようにする…なんと卑劣な企みでしょうか。

憲法三権分立を踏みにじって、内閣がわずか10数人の意思(閣議決定)で、立憲主義を葬り去ることが許されるのでしょうか。

☆そして何よりも不埒なのは、憲法を最も遵守すべき内閣が、憲法の精神、定められた手続きを無視することが許されるのでしょうか。

狂気の安倍内閣…彼らが目指すものは、改憲では無くて壊憲である

 

国民多数は、安倍政権の危険性に危機感を抱いています。

私たち『九条の会』は、今こそ、国民のなかへ、市民の中へ、声を大にして、目に見える『平和を守ろう』『九条を守ろう』の声を広げていきたい。

 

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第二部は酒を酌み交わしながら、それぞれの自己紹介と九条にかける抱負などを披露し、今後の運動をどう進めていくか…そんな話に花が咲きました。

 

 

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