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なかむら9条の会

平和が好き! 憲法9条が好き!

『戦争法を許さない幡多の会』の活動再開します

イベント案内

参院選では《なかむら九条の会》も『戦争法を許さない幡多の会』とともに、アベ政権打倒を目指し、野党統一候補の大西聡さんを支援して戦いました。

残念ながら大西さんは当選には届きませんでしたが、高知選挙区では大善戦、あと一歩のところまで追い上げました。

 

アベ政権与党は議席の3分の2を占め、一見与党の大勝利のように見えるかもしれませんが、選挙結果にアベ総理は不機嫌だったそうです。

原因は1人区での野党統一候補の12勝…これがショックだったようですね。

この結果から、次の衆議院選挙を計算すると、自公惨敗…の結果が見えるそうです。

 

さらに、天皇の生前退位の話が、アベ政権にショックと縛りをかけました。

今上天皇は、自民党改憲案よりも現憲法がお好きのようです。

言葉の端々に、天皇主権は御免だ。象徴天皇の方がいい…そんな気持ちがうかがえました。

 

アベ政権は、改憲の企みが困難になりつつある状況の中でも、憲法を無視した戦闘の実績づくりを重視、南スーダン国連平和維持活動(PKO)に11月から派遣予定の陸上自衛隊部隊に対し、戦争法(安保法制)で新たに可能になった「駆け付け警護」と「宿営地共同防護」の訓練を開始させようとしています。今年3月に施行された戦争法をいよいよ本格運用の段階へ移行させようとする危険なたくらみです。二つの任務とも、それまでのPKO法の枠を超えた武器使用の拡大を認めています。派遣時に実際に新任務が付与されれば、自衛隊が戦後初めて「殺し、殺される」という、極めて深刻な事態が現実化しかねません。

 

戦争法強行採決から1年が立とうとしています。

私たちは、この国の憲法が武力の使用や戦争を禁止している事実を、なし崩し的に放棄しようとする、独裁政権に対して、今こそ憲法9条の旗を高く掲げて、《人を殺すのも殺されるのも絶対に嫌だ》という国民の気持ちを街頭で叫び、その思いを広げていきたいと思っています。

 

8月の夏休みを終え、約1年続いた抗議行動を再開いたします。

9月19日の市民集会に、ぜひともご参加ください。

 

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また、10月からは、毎月第3土曜日の16時から、大橋通交差点でスタンディングデモを行います。知人に呼びかけ、多数ご参加のほどお願いします。(nakamura9)

 

 

 

 

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